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これが「演出」なのだっ

元日、アニメーション監督大地丙太郎さん著の”これが「演出」なのだっ”を読みました。
アフタヌーン新書 010 これが「演出」なのだっ 天才アニメ監督のノウハウアフタヌーン新書 010 これが「演出」なのだっ 天才アニメ監督のノウハウ
(2009/08/11)
大地 丙太郎

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かなり参考になったので、後々思い出すために書きます。大体は本の中に書いてあるのを書いているだけなので、細かいことは本を読んでくださいね。
演出はアニメーション以外でも、ゲームでも存在します。特に最近はCGでバリバリ動きますので、演出に制限なくつけることができますね。

まず大地監督は、「間」が命とのことです。
ギャグを言うタイミングや、緊迫したときの無言が続く「間」など、「呼吸」「リズム」「テンポ」がある。これを崩してしまった場合、かなり評価が下がるとのことです。
見ている人がついていけなくなってしまうわけですね。

次に「オチ」が大事ということ。
ラストシーンがよければ、かなり評価が上がる…と。とにかくラストを印象的にすると、思い出の中で美化されてよい。実際にもう一回見てみると、案外いけていない…とかがあるみたいです。

まとめると、どんなにつまらない作品でも、「間」がよく、「オチ」がよければかなりよい作品になる。(と錯覚させることができる)
さらによくするために必要なのが、「つかみ」です。
「オチ」を見せるためには最後まで見てもらわないといけない。そのために必要なのが「つかみ」。
最初の1カット目でこれから何が起こるんだろう?とワクワクさせる。状況の細かい説明なんていりません。「つかみ」で心をつかんでから、説明すればいいのです。

次に中身の問題ですが、「バランス」が重要。
「常識」の中の「非常識」、「カッコ良い」ところもあり「カッコ悪い」から感情移入できる。
365日にお正月などの何日かの「適度な刺激のある日常」。「日常」の中にこのような「非日常」があるから面白い。
そうすることで「リアリティの中にある絵空事」ができる。
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コメント

そんなあなたには「ギャグマンガ日和」がオヌヌメ!
聖徳太子や松尾芭蕉、ハリスなどがあんなことやこんなことを・・・

Re: タイトルなし

アニメ版ギャグマンガ日和見ていました。面白かったです。
その後にマンガを見てみたのですが、アニメ版の演出や、音声によってだいぶブラックジョーク感が抜けていたんだなーと。
個人的にはハリスインパクトがお気に入りでした。
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