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やりたいことがいっぱいあった件

いろいろ時間のかかるやりたいことを思い出しました。以下列挙。

ゲーム制作
英語の勉強
TOEIC 年8回(1・3・5・6・7・9・10・11月)開催なので、9,10,11月あたり
ErlangとかHaskell
並列
広告・コピーライト
絵・ドット絵
5月予定の企画1
7月予定の企画2
8月予定の企画3
積みゲー消化
積み本消化
数学の勉強
マインドマップ

・重要

ゲーム制作(関連:絵・ドット絵)
8月予定の企画3

・次点
5月予定の企画1
7月予定の企画2
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英語の勉強は移動時間に可能なので、DUO3のCDを買いました。覚えるよりまずは慣れます。
勉強系は企画が少ない、夏コミ以降が狙い目ですかね。準備大事。

今自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない。(イチロー選手)

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お前はもう死んでいる

最近はゲーム制作もしつつ、絵も描きつつ、今年にやることの準備に入っています。
去年の失敗から、現在のゲーム企画『プロデューサー30』の洗い出しを行い、アイデアをまとめております。去年で思ったのは、考え方がどうしても商業の考えになっており、途中から僕の作りたいゲームのカタチになっていなかった点です。
同人のいいところは、俺の作りたいゲームを作りたいんだ!という考えでそのまま作っていけてしまう点ですよね。僕はその良さを潰していました。反省です。
良さを活かした作品を出して、経験して成長していきたいですね。


で、北斗の拳DVD-BOX買っちゃいました。とりあえずVS第一回ラオウ戦を見ているのですが、やはり面白いですね。
声優さんが聴いていて違和感がないので、グッと入り込んでしまいます。
以前からも北斗の拳は知っていたのですが、この作品は大人になってから面白くなる作品と感じました。愛とか一人一人に生き甲斐がしっかりと表に出ていて、その過程を見るのが面白い。
生きている年数が増えれば増えるほど、共感が比例して増えて、面白く感じるのかなと。ジョジョの奇妙な冒険も、キャラの生き様があって、同じ面白さがある気がしますね。

同時に購入したのは、ヒッチコックの『北北西に進路をとれ』と、『交渉人』を買いました。
『北北西に進路をとれ』を見ましたが、CGが派手でなくても、演出次第で面白くできるんだなぁと感じました。50年前の作品なので今じゃ使い古されているアイデアが多かったかもしれませんね。
驚きの展開は特にありませんでしたが、近年の広告文句でもある驚きの展開というのは、よくある展開と思わせて、違う展開をすることなのでしょうかね?
ラストが急にシーンがすっ飛んでいたので置いて行かれた気分になりました。ハッピーエンドだったのですが、打ち切りのような終わり方で、後味が悪かったです。


急に話は変わって、厨二病の説明書を見て考えたこと。僕自身は俗に言う少年マンガ設定が好きなのですが、この本を見て感じたことは楽しいと思えることを詰め合わせただけだといけないという点。
料理でメインディッシュばかり食べても美味しくないのと同じように、前菜やデザートがあるからメインが素晴らしく感じる。ゲームも映画も同じで、波がないと面白くないんですよね。メインを引き立てるためのゲームシステム、CG、演出。
それ次第でFF13も超えられますね。CGという点では勝てませんけど。

BUNBUN回る、出会いの輪

面白そうなADVの小論がありました。AVGの演出技術についての覚書というタイトルで、ADVの演出に関しての情報と考察が書かれています。
最近ではシュタインズゲートが演出の面でも注目されていると思うのですが、演出よりかは選択肢のシステムがシナリオと世界観にマッチしていたのが効いたのかもしれませんね。
ネットサーフィンはゲーム情報誌などでは絶対に残っていないような情報がまとめてあったりして面白いですね。
また、この記事を見つけようとしていた訳ではなく、ふと発見できてしまうのが面白いです。

実は最近、同じことでとある人との出会いがありました。
BUNBUNさんというイラストレーターの方です。

BUNBUNさんと出会ったのは、Amazonでした。これを購入したお客様はこれを購入していますの中に、好みの絵柄が見えたのでクリックしました。
BUNBUNイラストレーションズBUNBUNイラストレーションズ
(2009/03/12)
BUNBUN

商品詳細を見る

かわいいですね。
どうやらページ数も多く、参考になりそうなので検索するとあっさりホームページを発見しました。

まず行ったのは、絵柄を参考にすること。真似することで、いい影響を及ぼすのか、悪い影響を及ぼすのかを判断してみました。結果は良く、今の僕の絵柄のカタチにマッチしました。絵柄で迷走していた部分が晴れ、成長した気がします。
買っておかないと損すると思い、この本を検索するもラフ画などが収録された限定版が存在する模様。でも発売は1年前。入手するのは、ほぼ絶望的。
通信販売はメンテナンスで使えなかったので、行動するしかないと思い、限定版が発売したゲーマーズへ行くと…発見しました。
これは運命しかないと思って即購入し、これから参考にしていくことを誓いました。

ネットサーフィン中の思いがけないリンクが、この新しい出会いを生みました。
ただネットサーフィン中に見ただけでは購入まで至らなかったでしょうし、様々な要因があってここまで到達できたことが面白いと僕は感じています。


出会いといっても一目惚れみたいなもので、BUNBUNさんは僕のことは知っていないんですけどねw

これが「演出」なのだっ

元日、アニメーション監督大地丙太郎さん著の”これが「演出」なのだっ”を読みました。
アフタヌーン新書 010 これが「演出」なのだっ 天才アニメ監督のノウハウアフタヌーン新書 010 これが「演出」なのだっ 天才アニメ監督のノウハウ
(2009/08/11)
大地 丙太郎

商品詳細を見る

かなり参考になったので、後々思い出すために書きます。大体は本の中に書いてあるのを書いているだけなので、細かいことは本を読んでくださいね。
演出はアニメーション以外でも、ゲームでも存在します。特に最近はCGでバリバリ動きますので、演出に制限なくつけることができますね。

まず大地監督は、「間」が命とのことです。
ギャグを言うタイミングや、緊迫したときの無言が続く「間」など、「呼吸」「リズム」「テンポ」がある。これを崩してしまった場合、かなり評価が下がるとのことです。
見ている人がついていけなくなってしまうわけですね。

次に「オチ」が大事ということ。
ラストシーンがよければ、かなり評価が上がる…と。とにかくラストを印象的にすると、思い出の中で美化されてよい。実際にもう一回見てみると、案外いけていない…とかがあるみたいです。

まとめると、どんなにつまらない作品でも、「間」がよく、「オチ」がよければかなりよい作品になる。(と錯覚させることができる)
さらによくするために必要なのが、「つかみ」です。

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明けましておめでとう御座います!

皆さん、明けましておめでとう御座います!今年もよろしくお願いいたします!
年末に今年に書いた自分のエントリーを見ていたら、結構テンションが高かったのを思い出したので、テンション高くお送りします!

去年は同人デビューの年になり、わからないことも多くあり、学んだことも多くある年になりました。どちらかといえば皆さんに楽しんでいただく作品を作り出すというよりも、自分自身が学ぶための年になったかと思います。
今年は今後活動し続けるうえで重要な年になると思いますので、後悔のない年にします。

新年新たな気持ちで向かうために、まずブログの外見から変えました。落ち着いた見た目になりましたね。
次回のエントリーでは、元旦に読んだ本でよいことを感じたので、後で読むために書いておきたいと思います。

それでは、今年もよろしくお願いします!


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Author:ふぃなっぷ
ふぃなっぷです。こんな名前だけど、男性です。
好きなことを楽しくやっていきます。同人ゲームを制作したり、本を書いたり。
同人を通じて成長していけたらなぁと思っています。

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