スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年になって

新年になりましたので、今年の方向性をだしていきます。
去年は、「準備」を念頭に置いて活動していました。

この「準備」とはどんなものを指すか。
いろいろな体験をしたり、方法を試したりして、考えて結論を出すということを僕の中の「準備」とします。何かを作ることではありません。
何かをやる、何かを作る。それは自分の人生の時間を投資して行う行為です。考えずに行動に走ってしまうと、途中で投げ出したり、人の時間を消費してしまったり、あまりいい結果になりません。
その行動をするべきかを判断する材料を、今年の「準備」と表現していました。

2011年、わかったことがあります。
僕は頭の中で考えすぎている。
何となく、今までの経験で補っている部分が多い。感覚でやっている。
だから僕はスロースターターだし、人に教えることが苦手なのかもしれない。
自分の考えを説明できる、必要がある。

また、去年は納得できる出来事が少なかった。
例えば会社で方針が発表される。が、納得がいかない。目標が見えない。
疑問に思うのだが、納得がいかない理由を僕が説明できない。
自分自身も周りの人に納得のいく説明ができなければ、その会社と同じになってしまう。
それでは駄目だな、と反省しました。

以下、2012年から気をつけていくことを書き連ねていきます。

・マルチタスクは止める
 去年は「準備」ということで、いろいろなものに手を出しましたが、何か作品を完成することをリアルの仕事を含めて3つ以上持つものではないと感じた。
3つ以上あると、どれかが半端なものになるか、すべて半端なものになる。
せめて2つだ。3つできるのは、3つすべて関連性があるか、どれも今の実力でできる場合だと思う。
それもやってみたときにわかることだと思うが、それ以前に、MITの石井 裕教授の言うように、将来のビジョンを見据えてどんなことをしていくかを取捨選択しなければいけない。

最も陥りがちな過ちは、あまりにも多くのことに興味を持ちすぎてしまうことです。
いろんなものに興味を持つこと事態は悪くないのですが、ある段階できちんと何がいちばん大事かを考えて、それをやり遂げなければならない。たとえ他に面白そうなものがあっても、成功する可能性があっても、いちばん大事なもの以外は捨てなければならない。
なぜなら、一日は24時間しかないし、人生は100年もないわけです。時間は限られている。



それが、今の自分には必要だ。将来どうするか、なぜそうするのか?説明できなくてはいけない。


・脳を過信しない
 脳のキャパシティは限られている。
頭の中で考えているだけでは、限界がくる。忘れたり、他のことを気に出来なくなる。
出力しないと駄目だ。紙、ネット、テキストデータ、マインドマップ、TODOリスト……なんでもいい、脳みそ以外に託す。

シナリオの構想、ラフ画、テストプログラム、何でも書いてみることで見えてくるものがある。
完璧なものは、頭の中だけではできない、できたとは言わない、完成したものは妄想だ。
人に見せる形になったときに、自分以外に意味を出していく。

まとめると、表現することと覚えるの苦手なんだから、ちゃんと言葉・文章にして残しておきましょう。
1年の計はこれでいく→記憶の定着度を4倍にする〈記憶工程表〉の作り方


・頭で考えるだけでなく、言葉で表現する
 2011年の僕は、準備をする際に考えることは多く行った。これは事実だし、誇っていいと思う。
しかし、お昼に友人と食事の際に、何かと説明しようとするとよい表現が見つからなかったり、遠回りに言うことが多かった。
行動で示す。今までこれをあまりしてこなかったので、行動することをメインにしてきたが、行動だけでは足りなかった。行動だけで何とかなるのは、天才だけだと知った。
イチロー選手が天才を表現する時に、以下の言葉があります。

ぼくは天才ではありません。
なぜかというと
自分がどうしてヒットを打てるかを説明できるからです。



僕の尊敬している人は、行動と言葉が合致している。
説得力は、行動だけでは弱い、言葉だけではかなり弱い。
それが両立しているときに、説得力が生まれるんだと感じました。
行動>言葉が力の関係は忘れないようにする。口先だけの人は、尊敬できない。

言葉で表現する時に、正しい言葉を選択する必要があります。
表現の幅が広がることにより、感性が磨かれて、どんな場所でも言葉で説明できる人間になれると思います。

言葉を鍛えるためには、適切な言葉を辞書で調べて、表現することを積み重ねていかないといけません。
ブログで書く、作品でテーマを表現するでもいいですけど、人に伝えるために納得のいく手順を踏んでいくことに慣れる必要があります。

以下で紹介している、類語辞典などのサイトを参考に練習していきます。
物書きがネットを使い倒すための7つの検索
weblio類語辞典


・質問をする際、どの答えが欲しいのかを提示する
 昔、自分もよく言っていたのですが、「どうすれば上手くなりますか?」系の曖昧な質問はしないように気をつける。
自分がやっていると、とある事象が出た。これに対して、こういう考えを持っている、こういうことをしてみてこう感じたが、解決策がありますか?と、具体的な質問をする。
プログラミングだと、エラーの原因が環境にあるときも多いので、環境を言うのも大事だと思う。

質問が苦手なのであまりいい例ではないが、

悪い例:
今、絵を描いていると、どうしても上半身しか描けません。何かいい方法ありますか?

よい例:
今、人物を描いているとどうしても下半身の臀部付近で紙が切れるような描き方になってしまいます。全身を一枚の紙に含めるようにするにはどのような方法がありますか?



論文やプレゼンの発表後の質疑応答で質問するときと同じように、わかりやすく伝えるようにする。
自分の知りたいことを的確に質問できるようにする。
一つの質問で、何でも手に入れたいという欲を捨てる。一つひとつ解決する。
質問力を育てる - Island Life


・まとめ
 書き殴った結果、よくわからない文章もあるかもしれませんが、一度この記事で形にできたことはまず第一歩進んだことになります。
とりあえず、現状では以下のことを目標にしていきます。

・将来のビジョンを決めて、それを説明できるようにする
・脳にあるものをアウトプットをしていく
・言葉の表現を広げ、人に伝える技術を高める

また、何かをするとき、考えすぎの自分は15分だけ休むってすると休みすぎるので、15分だけ英語を勉強しようと思考を変えるだけでやれることがわかった。この考え方を忘れないように、習慣にしていきたい。

(です・ます調と、だ・である調がところどころ混じっている。これも今後統一する必要がある)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プログラミング関連ブログ

ハッカーと同人作家

プログラミング関連雑多などは上記のブログにて。

twitter

プロフィール

ふぃなっぷ

Author:ふぃなっぷ
ふぃなっぷです。こんな名前だけど、男性です。
好きなことを楽しくやっていきます。同人ゲームを制作したり、本を書いたり。
同人を通じて成長していけたらなぁと思っています。

>∩( ・ω・)∩< テーレッテー
ζ*'ヮ')ζ∩< テッテッテー

ご意見、ご感想、お問い合わせはこちらからどうぞ

応援中

相州戦神館學園 万仙陣 応援中! Dies irae ~Amantes amentes~応援中!

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2カウンター

エリア51

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。