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初イベント参加で感じたこと

初めてのイベント参加終了いたしました。手にとってくださった皆さん、お隣のサークルだったサークルv@nさん、ココロワープさん、MyBestFriends2(Duo)関係者の皆さん、お疲れ様でした。

今回は、無料コピー本を40部、ペーパーを80部持って行ったわけですが、「すべて頒布する」という結果に拘れば失敗です。しかし、今回の失敗は非常に得るものが多かったです。ちなみに、すべて頒布するのは、一年ぐらいかかってもいいと思っていますので、気にしていません。
その得たことを、今後どんどん試行錯誤していき、また新しく得ていかなくてはいけないわけなので、そこは努力ですね。


今回イベントとして、MyBestFriends2(Duo)参加して良かった点は、

人がたくさん訪れていたこと
人が本を手に取ってくるまでの流れを感じ、様々な売り方を考察できた
終了後にアフターイベントがあった
アイドルマスターの素晴らしさを再認識した

感じたことの各項目詳細は以下の通り。ほぼノリで書いているので、支離滅裂な部分も多いです。
そして、長いです。




人がたくさん訪れていたこと
たくさんの人たちが今回のイベントに訪れていましたので、今回僕自身の売り方、本、内容的なものが原因ということがはっきりとわかりました。
人が少ないと、お店でいうと人通りの少ない場所に建ててしまったみたいな状態になってしまうんですよね。そうなると売り方が悪いのか、参加するイベントを間違っていたのか、それがわからなくなってしまう。趣味ですけど、やはり多くの方に楽しんでいただきたいですからね。


人が本を手に取ってくるまでの流れを感じ、様々な売り方を考察できた
サークルで待機している時に、見向きもせずにそのまま素通りする人、目を向けるだけの人、足を止める人、実際に手にとる人、中身を見る人、持って行っていく人…
以上のように段階に分けていくと、凄く細かいことがわかりました。また、周りの方が偶然僕の売り方と異なっていることが会場でわかったので、それを見て違いを考えたりもできました。

まず、目を向けてもらうこと。存在を知ってもらうことが第一段階、どんなものか興味を向けてもらうのが第二段階、中身を見てもらうのが第三段階、買っていただくのが第四段階みたいな感じでしょうか。
売るだけを考えると、同人での売れ行きって、結構ファン的要素が強いんですよね。売れるのって壁サークルぐらいじゃないですか、イベント当日に面白いということが広まっていく訳じゃなく、ぽつぽつと増えていくんだと思うんです。ひぐらしとかも、知られた瞬間すごい売れましたよね。

それでどうすれば壁サークルになるかって、以前売れているから配置されるとか、そんなところですよね?(持って行く予定の部数で判断している?)
まぁ、そうなると売れるのが当たり前で、売るためにはどうすればよいか?という考えが薄くなってしまうのが怖いですね。同人のファン層は全然減らないように見えるのが凄いですが。

で、ここまで売るための方法を考えていますが、売れていれば内容が面白いというわけではないので、それは誤解のないように。なので、売れているサークルを見ていて、俺の方が面白いはずなのに…というのは御法度だと思うんです。その売れているサークルが長く続けているか、宣伝方法が上手いか、人とのつながりがあるか…様々な要素があると思います。見えない部分で、自分のサークルよりも優れている点があると思うんです。

同人は、自分の好きなものを作る、プロになるために作る、儲けるために作る…と様々な人がいると思いますが、そんないろんな考え方があるのが面白いんじゃないかなと。結構作るものに差が出ているのが面白いんですよね。売れるものを作りたいサークルは、今流行っているジャンルの二次創作をしていたり。でも自分の好き勝手なものを作っていて、売れているサークルがあったら、それは売れるパターンとして面白いですよね。


終了後にアフターイベントがあった
コミケとかと違う点はこれですね。終了後にアフターイベントがあったので、興味あるサークルを回りきった後で、人の数があまり減らずに見て回っていました。このようなアフターイベントがあるものは、人に目を向けられるチャンスが多いのではないでしょうか。
今回のMBF2以外にも、当日に大きなイベントがビックサイトでやっていたみたいですが、そちらの方はやはり終わりに近づくにつれて人が少なくなったようです。
僕は初参加のこともあり、開始直後は絶対に来ないだろうなぁと思っていたんですが、他の理由として開始直後から来る人たちは基本的に壁サークル狙いなんですよね。売り切れる可能性のあるサークルですか。なのでファンが少ない状態では、売り切れが出てきた後が勝負ですね。
ちなみに、朝6時まで作業していたので、アフターイベントには参加せずに帰宅してしまいました。次回あれば、是非参加したいですね。


アイドルマスターの素晴らしさを再認識した
イベント中にアイマスの曲が流れていたのですが、それにノって笑顔で控えめに踊る人たちが見えたのです。こうやって人を楽しませることができる、楽しい時間を共有できるような作品になっているのは素晴らしいなと感じました。
その周りにいる人たちと比べて、僕は他の人とアイマスが好きなった理由が違うと思うんですよね。キャラがかわいいからとか、ステージで踊っているモーションの完成度が高いとか、そういうことがメインではないんです。それはそのうち言うと思いますが、敢えて今は言いません。


長々と書いてしまいましたが、あくまでも僕の解釈です。参加したばかりなので、わかっていない発言も多いと思いますが、僕自身が後で読むように残します。


最後にイチロー選手のこの言葉を残します。

「あそこの空間でしかわからないことって必ずあると思うんですよ。バッターボックスでしか感じられない感覚、においだとか雰囲気だとかね。あそこでしか生まれないものってあるから厄介なんですよね。」

イベントの空間でしかわからないことってあるんだなぁと感じた一日でした。楽しかったです!ありがとう御座いました!


えーと、次回は配布した作品の反省でしょうかね。イベント以外の反省。
コピー本:『初』反省会
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